大阪からフェリーで行こう小豆島

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島で人工3万人程度が暮らす島です。

国内一のオリーブの生産地であり、肥沃な大地と太陽の光を浴びて良質なオリーブが取れる島として一躍有名になりました。この島へのアクセスはかつては大阪の南港からフェリーが出ていましたが、2011年に航路廃止になってしまったため、大阪からではなく神戸からフェリーでの利用が便利になりました。大阪から一度神戸港へ出てそこからジャンボフェリーに乗って坂手港を目指します。

3時間ほどの船旅なので楽しむことができるでしょう。小豆島は美しい自然に囲まれた島で都会の喧騒から離れて島の豊かな自然を楽しむことができます。先にも述べたようにオリーブの一大生産地であることから、道の駅オリーブ公園では2000本ものオリーブの木が植えられています。道の駅ではオリーブを浸かったデザートやお料理を楽しむことができ、新鮮なオリーブを口にすることができるとあって人気です。小豆島で生産されたオリーブを浸かった特産品やオリーブ化粧品を購入することができるので、お土産としても人気が高いです。小豆島は手延べそうめんの生産地としても知られています。

この地で生産された手延素麺を食べることができるがふるさと村です。眼の前で作られている手延素麺をその場でいただくことができます。また、忘れてはならないのが、小豆島は瀬戸内海の豊かな海で取れる海の幸をいただくことができ、観光客を楽しませています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *