大阪から小豆島へ出かけよう

旅行というものはどの場所へ行っても楽しめますが、たまにはフェリーでしか行く事の出来ない離島へ旅する事も思い出作りや見聞を深める意味もこめて十分な価値があります。

大阪から行きやすい離島といえば小豆島ですが、時々旅行会社が日帰りでのツアーを開催しています。日帰りで行ける場所というものは、それなりに行きやすいのが特徴です。大阪からの場合は神戸港か姫路港でフェリーで小豆島へ向かいますが到着する港とフェリー内での所要時間などに違いが生じます。小豆島内の観光としては王道では二十四の瞳映画村や寒霞渓です。

紅葉の季節は寒霞渓に人気が集中し観光バスも一気に来ます。この島は別名がオリーブ島と呼ばれるほどオリーブが人気のため、オリーブ料理が食べられる場所があるのはもちろんの事、土庄町にはオリーブ温泉というものも存在しており疲れを取るのに最適です。醤油の産地としても有名で、マルキン醤油記念館という場所では醤油ソフトクリームが販売しています。

ソフトクリームの甘みと醤油の酸味が利いていますが、一度食べてみると話しの種にもなります。小豆島は優しい人間が多いのも特徴の一つで、穏やかな場所で育った方ほど他人に対して優しくなりやすいです。大阪からツアーで行く場合は王道のコースが基本となりますが、王道を知った上で恋人通しで訪れる場合にはエンジェルロードを夕日の時間帯に行く事をおすすめします。干潮時に現れる砂の道を大切な人と手をつないで渡ると幸せになれるというジンクスがある事や、約束の丘展望台では幸せの鐘を鳴らすこともできます。海に落ちる夕日が美しいのも特徴です。

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