尾瀬バスツアー参加時の概要や注意点

東京を始めとした都心部から、日帰りや泊まりで行く事が出来る国立公園が尾瀬であり、群馬県の鳩待峠にアクセスするバスツアーの人気が高くなっています。

尾瀬バスツアーの特徴は、日帰りと泊まりから選べる事や、深夜発と早朝発がある事ですが、なるべく広範囲を散策したい人は泊まりの深夜発を選んでおくと良いでしょう。尾瀬バスツアーの多くは4月頃から募集を開始し、5月頃から多くの登山道を使えるようになります。なお、標高の高いエリアに関しては、残雪によって安全性が確保されていない時は、登山道開通が遅れるケースがある点に注意して予約しましょう。

尾瀬ツアー参加時の注意点が複数あり、山小屋宿泊時・装備面で守っておきたい事があります。山小屋は国立公園内にある事から、環境保護に対してのルールが厳しく設定されていて、入浴時は水質に汚染に繋がる排水を生まない事が基本となっています。シャンプー・石鹸類の利用はNGですので、入浴はお湯で汗を流す程度のイメージで利用して下さい。

装備面は、急激な天候変化(にわか雨・突風・気温低下)が起きる可能性もあるので、低体温症対策や雨対策が必須となっています。保温効果のある肌着類は複数枚準備しておくのがおすすめで、半袖で出歩くのは止めておきましょう。長時間歩く時は、体力消耗が予想されますが、そんな時に準備すると良いのが軽食類です。炭水化物メインのお菓子や、バナナといった食品を持って行くと短時間で体力を回復する事が出来ます。

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