バスで行く尾瀬ツアーは移動が快適

体力に自信があって登山経験が豊富な人に向いているのが、尾瀬国立公園内を散策するトレッキングであり、東京を始めとした関東各地からバスツアーが出発しています。

ツアーは、現地の雪解け状況によってやや異なるものの、5月中旬か下旬から利用する事が可能で、東京発のバスは鳩待峠や大清水行きが大半を占めています。尾瀬バスツアーは、長時間滞在出来る深夜発か早朝発の2種類準備されていて、深夜発については日の出頃には到着します。登山開始は、着替えたらすぐに始める事が可能であり、朝食を少し取ってから歩く始めると午前のパフォーマンスを上げる事が出来ます。

深夜発尾瀬ツアーは、6時前から15時前後まで現地に居られるメリットがあるので、国立公園内の湿地帯・名所の多くを巡れます。山登りが好きな場合は、2200mを超える至仏山に登頂する事も可能となっていますが、山開きが例年では7月1日に設定されています。バスツアーは、昼食や軽食の準備も必須となっていて、多くのツアー会社はおにぎりを始めとした軽食を事前予約方式で注文する事が出来ます(登山直前に手渡し)。

自分で昼食を準備する場合は、コンビニエンスストアのおにぎり・パン類を持って行くのがおすすめであり、半日以上保存出来る食品を持参しましょう。リラックスタイムを設ける事もハイキングで大切ですが、温かい飲み物やスープ類を用意しておくと、冷えた体を温めたり体力回復になるので、インスタントタイプの飲食物を用意して当日楽しんで下さい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *